ミサワホームの一戸建て住宅で太陽光パネルを載せることにしました!

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我が家は太陽光パネルを10KW以上載せることにしました。

理由は20年の買い取り保証があることとどれぐらいの売電収入があるのかシミュレーションしてもらったところ、20年間で数百万の黒字結果が算出されていることです。

黒字の中には故障時の部品の交換は入っていませんので、どれぐらいのメンテナンス費用がかかるのか分かりませんが、おそらく投資分(300万円ほど)の元は取れるでしょう。

その分、初期投資費用の300万円はかかるので、家の予算を決めてから家づくりをすると予算的に厳しくなるかもしれません。

以前の記事にも書きましたが、ファイナンシャルプランナーからは売電収入は収入として見込まないと言われています。言う通りにすると家もしくは土地に割り当てる予算が減ってきます。(言うことを聞かず売電収入という太陽の力にすがってしまいました。。。他力本願パワー、フィーバー中です。。。)

10KWで売電収入はどれぐらいかというと月4~5万円ぐらいです。

冬の時期はどうしても太陽が出ている時間が短いので売電収入は下がりますが、月平均するとそれぐらいの収入です。これだけの収入があるのは大きい。。。

住宅ローンの毎月の返済額は10万円近くになります。その内約半分を返済してくれるということであれば、家計は大助かりです。このあたりのカラクリはイシンホームから知識を得ました。

一条工務店の住宅展示場をみましたが、10KW以上の太陽光を採用していました。一条で家を建てられた方のうちほとんどの人が太陽光を搭載している統計データがありました。一条はこの太陽光設備購入分を別ローンとして住宅ローンとは切り離し、太陽光の売電収入を返済に充てていたのでこのやり方は賢いと思いました。住宅ローンの予算を変更することなく、太陽光を載せられるのですから、予算内でやりくりすることを考える、とても考えられた手法です。

太陽光を載せることは決めましたが、では何㌔載せるのかについて次回話していきたいと思います。

ミサワホームの一戸建てに関する記事はコチラから。

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