福山図書館を最大限活用してみよう!


毎週のように図書館通いしている我が家はですね、この図書館を最大限に活用しております。

福山市にある図書館は、1人10冊14日間、延長すれば28日間、本を借りられます。しかも、福山市にある図書館だったらどこで借りても返してもOKです。子ども用のカードだって作れるのでその場にいなくてもカードを持っていれば一人分としてカウントしてくれるので我が家だったら、3人分のカードを作っているので、カードさえ持っていれば30冊借りられます。

市内の図書館であれば返す場所も選ばないので、我が家の場合、松永の図書館で本を借りて、嫁さんの実家に近い東部図書館に返すこともできます。もちろん、東部図書館で借りることもできます。返すのは松永図書館でできるので、こんな便利なことないですよ。

(尾道の図書館が近いのですが、駐車場が停めにくいんですね。だから使っていません)

今日借りてきたのは、この絵本です。

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原寸大どうぶつ館です。どうですか?このド迫力!娘はすぐに

こわいよ~。

って言いましたよ。それほどのリアル感あります。悪いことしてたら、ライオンさん来るよ!なんて言って、この絵本を見せれば一発で黙ります!

この図鑑はライオンだけでなく、カバやサルもいますのでご安心くださいね。娘はこの図鑑を見た後、『かばくん』や『どうやってねるのかな』の絵本を持ってきます。

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我が家にある絵本ですが、やはり色んな種類の絵本で、かつ娘が気に入っている絵本があるといいですね。

いっしょ、いっしょ。

なんて言いながら絵本を持ってきて読み聞かせが始まりますので、何冊か持っているといいですよ。我が家は100冊ほどありますね。

今回、紹介した絵本はこちらです。

原寸大どうぶつ館

さまざまな動物たちの姿を、原寸大の写真で紹介。毛の一本一本や皮ふの質感、ひとみのかがやきなど、細かい部分もよく見える。パンダ、カバ、コアラなど、動物園で人気の動物たちの大きさを体感できる絵本。

かばくん

もうおなかいっぱいなんだな。うん、おなかいっぱいなんだ。繰り返される言葉と独特のリズムは耳に心地よく、読み聞かせに最適。対象も3歳からとされているが、もっと小さな子どもの耳にも優しく響くにちがいない。(小山由絵)

どうやってねるのかな

キリンがどうやってねるか知っていますか? 一本足で立ってねむる動物もいます。それぞれの体に合った寝姿が、ほほえましく、親しみを感じさせます。

読んであげるなら:2才から

絵本に関する過去記事はこちらです。

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