リビングからテレビをなくした3つのメリット!

スポンサーリンク

10月末ごろに我が家のリビングにあるテレビを2階に上げちゃいました。元々は娘にテレビを見る時間を減らそうと狙った結果なんですが、見事に成功しました!テレビをリビングからなくして2カ月が経過しましたが、大成功です。

今では娘が2階に上がってまでテレビを見ることはしませんので、いつも1階にいます。嫁さん自身も2階に上がることはありません。我が家は家事もすべて1階でできるように洗濯物を干す場所も1階に設置しています。

ですから、大好きなママがいない2階にあがることなどないんです。唯一あるのが、ぼくが2階で仕事をしているときぐらいにパパを探して上がってくることぐらいですが、それでもテレビを見ることまでは至りません。

娘にテレビを見せること以外にもメリットがあるんですよ!

実はですね、娘にテレビを見せないようにするという目的があったのですが、それ以外にもメリットが2つありました。

一つは嫁さんもテレビを見る時間を減らし本を読むようになったこと。

これってかなり大きいんですよ!嫁さんはもともと本を読む人ではなかったんです。

この前TSUTAYAに行ったら、

この本買っていい?

なんて聞くんです!びっくりしました。これまで本なんてなかなか読まないじゃん!

と思っていたのですが、テレビがないと1階ですることもないので自然と本を読むようになるんですよ。

ちなみに嫁さんが買った本はこちらです。

心の持ち方

『うまくいっている人の考え方』がシリーズ合計80万部を突破した著者ジェリー・ミンチントンの一貫したテーマは「自尊心」です。
彼がさらに自尊心について考察し、自尊心を基礎にした心の持ち方のヒントを紹介したのが『心の持ち方』と題する単行本で、
2004年に発行されて以来10年以上にわたって売れ続け、25万部を超えました。
そして同じ著者がさらにもう1冊、自尊心について追究した『じょうぶな心のつくり方』も、5万部を超えるベストセラーとなりました。
本書は同じテーマで書かれたこの2冊を合わせて1冊にまとめ、『心の持ち方 完全版』とするものです。

1 自分を大切にする
2 ネガティブな考えや人から離れる
3 楽観的になる
4 目標に向かって進む
5 自分らしく生きる
6 よい人間関係をつくる

さらにですよ、1冊だけでなくもう1冊買ったんです。おそらく人生で2冊の本を買う経験なんてない嫁さんがですよ!2冊も本を読みたいっていうなんて凄すぎでしょ?本の虫を一人作ってしまいました。

将来の学力は10歳までの読書量で決まる!

東大生の多くが幼少期、絵本の読み聞かせをたくさんしてもらっていた――。読解力は学力の基盤であり、それを培うのが読書。地頭が作られる10歳くらいまでに、どれだけの本を読んだか。読んでもらったか。幼少期の読書体験がその後の学力に大きく影響を及ぼす。
効果的な読み聞かせの方法、どういう本が良いのか、どうしたら子どもが本好きになるのか。また、本を読むことがどれだけ国語力ひいては学力全体を伸ばすことになるのか…。「受験のプロ」として、読書の大切さをおりにふれ力説する著者が、具体的に解説します。〈読むだけで頭が良くなる〉厳選本145冊も紹介!

こちらの本のほうが嫁さんは好きみたいですね、休日で出かける時は車の後ろでこの本を読んでいます。

子どもによい影響を与えるものは、大人にもよい影響を与えてくれます。

もう一つは有効に使える時間が増えました。

ぼくにもよい影響がありました。

完全にテレビを見なくなりましたので、有効に使える時間が増えました。このブログを書いている時間すら捻出できます。

これまで記事を1個かくだけでひ~ひ~言っていたのですが、時間をうまく作ることができたんですね。

いや~、テレビのない生活ってできないかと半信半疑でやってみたのですが、いいことづくめですよ。今時、ニュースなんてヤフーニュースだけでもおよそのことは掴めますし生活に困るレベルではないですね!

テレビのない生活に関する過去記事はこちらです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加