千田さんの『人生で大切なことはすべて「書店」で買える』を読みました!

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本日、人生で大切なことはすべて書店で買えるを読みました。この著者千田さんは凄い人ですね。

大学生の時に1,000万円つぎ込んで本を1万冊購入されています。裕福かどうかの真実はわかりませんが、それだけに集中して投資をするということが凄いです。

この本と対話したところいくつかあります。

まず一つ目、子どもを本好きにする方法はただ一つで、本を読んでいる姿を子どもに見せる。

ぼくも、本を読む姿を見せることが子どもを本好きにする方法だと思っています。ぼくの両親は本を読む人ではありませんが、ぼくは本を読む友人を見て本を読もうかと思いました。しかもその人と同じ本です。その人から借りても良かったのですが、なぜか本を買っていました。読み終わるのを待つことが出来なかったのかな?活字の本を買うという経験を初めてした時でした。

それから読書が楽しくなってしまい、今でも子どもの面倒を見ながら本を読んだりしています。

二つ目は本を読む習慣を作ることが家庭教育のゴールと考えているところ。

ぼくの娘にも本の世界を経験させて人生を何倍も楽しんで欲しいので、早く読書できるように絵本をたくさん買ってあげたり、読み聞かせをしたり、ひらがなを教えたり、くもんに行かせたり、全ては人生を豊かにする読書家に育てるためです。

この本、実は立ち読みしたことあるかもしれません。なんだか頭にすーっと情報が入ってきます。同じ本を買う経験もしたことありますが、うれしい再開ですね。

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。

さらにこれだけの本を読んだ著者が勧めている本がいくつかありました。読んでみたいって思わせるタイトルばかりなので、ほとんどポチッとしてしまいました。また、書評は読んだ後に記載します。

うさぎとかめ (ブライアン・ワイルドスミス作品選)

新訳 成功の心理学 人生の勝者に生まれ変わる10の方法

★30年近く読み継がれる名著がついに復刊!
★全世界2000万人を感動させた『ザ・シークレット』の著者ロンダ・バーン。
彼女が「師」と仰ぐ著者の代表作!

新装版 墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便 (講談社+α文庫)

「遺族の極限の悲しみ、想像を絶する修羅場」を描きつくしたと、朝日新聞等で絶賛されたベストセラー、待望の文庫化。確認までの127日間が鮮烈に描きだされる。

夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集1997-2011 (文春文庫)

世界の村上春樹が文学について世界について語り尽くす

公の場に出ないという印象を与える村上春樹。一九九七年から二〇一一年までの十九本のインタビューで知る作家の素顔と思想

プロカウンセラーの聞く技術

「沈黙は金、雄弁は銀」「一度語る前に二度聞け」など、昔からしゃべることよりも聞くことの大切さが強調される。もちろん「話す」ことも人間関係の上で大きな影響を与えるが、本当に人の話を「聞く」ことができると、人間関係は驚くほどよくなる。   本書は、「聞く」ことのプロであるカウンセラーが、「聞き上手」になるための極意を、実例をふくめてわかりやすく説いた1冊。

恋愛小説

若者に大人気の著者が、男と女をめぐる都会の恋の物語を、一話完結のショート・ショートで挑戦。デート、キス、愛の言葉、思いがけないプレゼント、抱擁、めくるめくセックス、愛の「超」短篇集。

学問のすすめ (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ1)

日本人の精神を養ってきた名著の数々をわかりやすい現代語訳で読むシリーズ。明治初期の大ベストセラー「学問のすすめ」が148分で読める。

本の運命 (文春文庫)

十三万冊の本をいかに集め、どう読み、なぜ大図書館をつくるに至ったか? 井上ひさしさんと本が繰り広げる波瀾万丈の運命の物語

朝リーディング

起きたらすぐにお風呂につかって、「素の自分」に必要な本をインプット。今日をどんな日にするかは、あなた自身が決められる。1日のコンディションは、目が覚めて1時間で決まる!効能別ブックガイド付き。

仕事の哲学 (ドラッカー名言集)

仕事の成果が問われるいま、ビジネスマンはいかに能力を高め、自己実現をとげるか。成果能力、果たすべき貢献、優先順位、意思決定、リーダーシップ、コミュニケーション、時間管理など、人並みの能力でプロになる知恵を精選。

私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明

僕も含めて、みんな、自分のことを意外とわかっていない。世の中がグチャグチャになっている今こそ、『自分』と向き合うことが一番重要だ。最注目パースン高城剛のすべてがわかるQ&A144。

究極のビジネスマンゴルゴ13の仕事術―なぜ彼は失敗しないのか

ゴルゴ13の完璧な仕事ぶりを支える独自の哲学と行動をビジネスの観点から追究し、35のビジネスシーンにおける「秀才・凡人・バカ・ゴルゴ」の4タイプをカテゴライズ。「究極の仕事人」ゴルゴの「最強の仕事術」を学ぶ。

努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方

「PX2」とは、心理学と機能脳科学を駆使して作られた、夢を実現させるための自己啓発プログラム。米国では、「フォーチュン500」企業(全米のトップ500企業)の6割以上の企業のほか、連邦政府機関、州政府機関、国防総省、警察などに導入され、揺るぎない評価を得ている。北京オリンピックでは、米国水泳チームをはじめ、各国のチームで導入され、たくさんのメダル獲得のために活用された。その全貌が、本書で明らかになる。

新装版 成功の掟

あらゆる自己啓発書のルーツとなった『成功の掟』が新装版になって登場!
世界で200万部を突破したベスト&ロングセラーである本書は、貧しい青年が億万長者(ミリオネア)に出会い成功への第一歩を踏み出すまでを描く、哲学的なものがたりである。
富こそが人生に自由をもらたす唯一絶対の条件であり、そのための一歩を踏み出す勇気の大切さが、寓話的な話のすみずみにまで込められている。
金銭的に、そして精神的に、さらに豊かになりたいと願う人に、ぜひ手に取って欲しい一冊。

孤独のチカラ (新潮文庫)

私には《暗黒の十年》がある。それは受験に失敗した十八歳から、大学に職を得る三十二歳までに体験した壮絶な孤独の年月である。しかし、人生のうちで孤独を徹底的に掘り下げ過去の偉人たちと地下水脈でつながる時間は、成長への通過儀礼だ。孤独をクリエイティブに変換する単独者のみ、到達できる地点は必ず存在する。本書はそんな自らの経験を基に提唱する「孤独の技法」である。

人間通 (新潮選書)

社会で重んじられる人になるために必要なのは、ただひとつ、他人の心がわかること。人の最高の喜びは周囲から認められること。それでは、平成の世の日本で、悔いのない人生を送るにはどうしたらよいのか?「人と人」「組織と人」「言葉と人」「本と人」「国家と人」について、深い人間観察を六百余字に凝縮した現代人必読の人生論。

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