改訂版 金持ち父さん 貧乏父さんを読んで。

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つい最近、投資信託や国債が少しづつ資産を増やせると考えていましたが、日本国債の変動10年ものを見てみると年利0.058%です。これって200万円を預けると、年間1160円増える計算です。

たったそれだけ?

っていう感覚でしょう?ぼくが、株式投資や投資信託をしていてももっと稼ぐことができるのに、資金を動かしてお金に稼いでもらいたいって気になりますね。

ゆうちょに預けっぱなしになっているのであれば、変動10年の国債を買うほうがまだいいです。人のお金を預けるのであれば、こういうのはいいなと思っています。

例えば子どものお金とか。

いずれにしても降ろさないお金なので、国債を持っていてもいいかと思います。大きくなってから貴方のお金だと渡せばいいし。

でもね、気付いたんです。住宅ローンの年数に!

先延ばしにしてますが、我が家は住宅ローンを35年にしています。ということは、35歳のときにローン開始なので、70歳まで支払い続ける必要があります。現在の支払いは毎月約10万円です。

定年後、10年間毎月10万円ほど支払い続けることを思うと、少しやばい気がしています。今でも毎月10万円は貯まっていません。つまり、毎年120万円、10年間で1,200万円を捻出する必要があります。

もちろん、誰かから援助してもらうことも手です。周囲の人を見ると、若くして一軒家を持っているのはそれまで頑張って貯金しているか誰かから援助してもらうかですが、我が家は援助をあまり期待していません。夫婦揃ってそんな感じなので、おそらくこれからもないでしょうし、だからこそずっと一緒に居れるのかと思います。

となれば、定期収入を作ることを考えなければなりません。しかし、サラリーマンのぼくにはこれから大幅に収入を増やすことは困難であることは周知の事実。あとはとなると、嫁さんに働いてもらうか別に収入を得るかという二択です。

そんなおりに見つけたのがこの本です。

お金の力を正しく知って、思い通りの人生を手に入れよう。
変化の時代のサバイバルツールとして世界中で読まれ続けるベスト&ロングセラー、待望の改訂版。

□最初に読むべき「お金」の基本図書
毎年多くの「お金」に関する本が出版され,書店に並び、そして消えていきます。
そんな状況の中で、「金持ち父さんシリーズ」は刊行から13年経った今でも変わらず多くの支持を得ています。

その第1作目である『金持ち父さん 貧乏父さん』は、時代が変わっても古びない原理原則を示す「お金」の基本図書。
「目からウロコの連続でした! 」という声が絶えず寄せられ、これまで数多の人々の「お金観」を変えてきました。
現在は日本やアメリカのみならず51ヶ国語に翻訳され、109ヶ国で読まれています。

この本を読むと資産と負債の違いがよく分かります。自宅や車なんかは負債なんです。我が家の場合は、太陽光発電をしていますが、それでも回収できるほどないので、あくまで自宅は負債です。貧乏父さんはこの負債ばかりを持ち続けていることになり、金持ち父さんはキャッシュフローをもたらす資産を持っていることになります。

ぼくの明確な目標ができました。月10万円を新規に稼ぐ仕組みを見つけること。

これができなければ、定年が恐ろしくなります。

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