LIFE SHIFTを読む。

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人間100年生きる時代になりました。

長寿国になった日本。定年は60歳です。

周りを見渡してみると、そろそろ3月末で定年を迎える人の連絡がチラホラ入ってきます。これから雇用延長する人。雇用延長が切れて65歳で勇退する人。

ぼくの周りでは、60歳定年で5年雇用延長し、65定年になって勇退する。これが定番の会社生活に見える。そしてそれでも生きていける。

年金と貯蓄で生きていける。

だけども30代のぼくらは本当にそんな生活が待っているのか?おそらく待っていない。雇用延長があったとしても、同じ企業が続けて雇ってくれる保証はない。つまり別の仕事を探すことになる。定年になって別の仕事を探せるとは思えない。正確にいうと探せるのだが、時間を切り売りするような仕事になる。自分の判断で仕事を進められないような仕事になる。

転職と同じような考え方で、それなりに特化した能力を持っていないと、同じ水準の仕事に就くことができない。転職するのが難しいのと一緒。

これまでの休暇といえば、自己投資を考えることなく、ダラダラの休んでいたオヤジを思い出す。それで良かったんです。自己投資を考えることなく、休日も仕事をするオヤジも思い出す。それでも良かったんです。

これからは違うでしょうね。転職できるような能力を身に着けるため、自己投資をして自分を磨いておかないと100年生きられない。

それか不労所得のような仕組みを作っておくか?

人生お金ではないけれど、先立つものを考えておかないと本当にこれからの長すぎる人生を生きられなくなる。

まだ、この本を読んで数ページです。どんな結論が書いているのか楽しみです。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)
リンダ グラットン,アンドリュー スコット 東洋経済新報社 2016-10-21
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