社会人になった人に贈る本「お金の教養」

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最近、お金の教養に関することばかりを書いている気がします。それだけお金にかかわることが多くなってきたのかもしれない。資産形成を考えたり老後のことを考えたりするとお金の教養って大事だなと思います。教養があれば、多少のイレギュラーがあっても乗り越えていける。教養って生きていけるバランスを持つってことだと思うんだよね。

そんな中、こちらの本を見つけました。

社会人1年目からのお金の教養 (「やるじゃん。」ブックス)
泉 正人 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2016-03-31
売り上げランキング : 171683

by ヨメレバ

1 社会人なら知っておきたい基本が身につく!
上司や先輩にはなかなか聞きにくい、けれど大切なテーマを網羅。
一冊目に読む入門書としても、転職や異動で新しい環境で学ぶ必要が出てきた人にも役立つ一冊です。

2 3STEPでわかりやすい!
各項目冒頭に、NG事項(だめじゃん)から基本的な考え方(まずは基礎)、同期に差をつけるポイント(やるじゃん)までを掲載。
「ビジネスで、要は何が求められているか」が直感的に理解できる構成になっています。

3 使い倒して、「自分だけの仕事の教科書」に!
本書に書かれているのは、あくまで基本。皆さんでマーカーや赤線を引いたり、メモを書き込んだりして、どんどん使い倒してください。
5年後、10年後に見返したとき、あなただけの「仕事の教科書」にカスタマイズされていることでしょう。

社会人1年目だった頃の自分にも贈りたい本です。当時、車が大好きでかなり散財しお金を貯金するとか投資するとか教養とかに無頓着だったあの頃の自分に!もっと大事なものがあったでしょうと伝えたいところです。

この本は学生時代には教えてもらえなかったお金に関する考え方を学ぶにはちょうどいいかと思います。初任給で何を買おうか悩んだ人はたくさんいるはずですが、頭の片隅にお金の教養があれば、これからの人生もお金に心配することなく乗り越えていけると思います。

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