株式投資に真剣に取り組もうかと!

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ソーシャルレンディングやロボアドバイザーのフィンテック関連の金融に手を出していますが、余裕資金もなくなりとりあえずの資金形成は終了させようと思います。

ただし、元々、行っていた株式投資の資金が元本割れしているものが残っており、引き上げることができなかった株式が残っています。このまま塩漬けにするのもモッタイナイし、これを上手く活用していこうかと考えています。

なぜ株式取引にやる気が出てきたかというと、NISAをするようになってから少しだけ利益がでているからなんです。

NISAは1年間で120万円が上限の少額株式取引になります。株主優待を主に投資先を考え、購入していましたが、2017年3月現在15,000円のプラスになっているんです。今までNISAを始めたのは2017年の1月からなので、この短期間で10,000円以上プラスになるようなことはなかったんです。10年ほどホッタラカシの株式投資でしたがとりあえず収支はプラスの状況が一転しました。

投資先をしっかり検討して、戦略をたたて投資すればもう少し状況が変わるのではないかと!

そういえば株式投資をするために勉強したことはなかったので、これから勉強することにします。ぼくが始める勉強といえばとりあえず、書籍から得ることがほとんどですが、どの本を参考にしようか考えた場合に、まず投資スタイルを確立することが大事です。こういうものは大方針を決めないとフラフラして定まらないので、確固たる骨子を作ります。

投資スタイル

こんな方針で投資しようかと思います。

  • 株式は長期保有としデイトレードはしない。(チャートを見ていると疲れるんです。)
  • 何十万もするような単位株式は購入しない。(元々、資金がないんです。)
  • ワン株はしない。(成行注文しかだせない。)

これは今まで、株式投資をしてきて自分にあった方針です。これから勉強して変わるかもしれないし、資金も増えてきて投資先が増えるかもしれない。とりあえず当面はこの投資スタイルで行きたいですね。

これのスタイルを見ていると、つまり、

安くて長期保有できるような健全な会社の株を買う必要があります。

これを選ぶにはですね、どの会社の株が安いか、財務体質が健全かを知る必要があります。これが分かるものは、ぼくは一つしか知りません。そう、学生時代に使った四季報です。

就職先を決めるのに使った四季報。使い方は、業種と年収ぐらいしか判断できなかった四季報です。サラリーマンをするようになってから営業利益とかキャッシュフローとかROEとか難しい言葉を知るようになりましたが、四季報にはそれが載っています。会社の財務状況が理解できます。

まずは四季報と四季報の読み方を勉強することにしました。

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