「貧乏老後」に泣く人「安心老後」で笑う人を読む!

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最近、まだ早いのですが老後のことについて考えるようになってしまいました。なぜ老後かというとお金の心配があるから。いつまでにどの程度貯めておかないといけないのか心配になってしましました。以前に計算したものがあるのですが、「老後の資金はいくら必要でどれぐらい資産を必要とするか?

こちらを見ると我が家では3,400万円ほど定年時に貯蓄しておく必要があります。これは、退職金含まずです。

もしもですね、3,400万円を37歳から60歳までに貯蓄するとなると、

3,400万円÷(60-37)÷12カ月=12万円

これぐらい毎月貯蓄が必要です。この数字を見るとちょっと絶望しますね。毎月12万円を貯めるんですよ!マジ無理です。

この本を読むとですね、

「貧乏老後」に泣く人、「安心老後」で笑う人 (PHP文庫)
横山 光昭 PHP研究所 2015-10-03
売り上げランキング : 112133

by ヨメレバ

老後に泣くか笑うかは、ほんの僅かな知恵と知識の差だった!本書は、テレビでお馴染みの人気FPが、老後資金の安全な貯め方から防衛術までをやさしく伝授。「もらうべき退職金を事前に運用する」「保険などの固定費を徹底的に見直す」「50代からは1万でも2万でも多く貯蓄に回す」など、定年後に後悔しないためのノウハウが満載です。一生お金に困らず、楽しい老後を送るための1冊!

そう逆から考えるのではなくて、今を中心に考えよう!って書いています。いつまで生きられるかなんて分からない。だから今できることをして未来の貯蓄を変えていこう!っていうことが書いています。つまり、節約して身の丈にあった生活をしよう。収入に合った生活をしようと!

さらに人生には貯め期が3回あります。結婚直後、子どもが小学生の頃、子どもが成人した後。ただ晩婚化が進んだ現代では、子どもが成人した後に貯めるのが難しくて子どもの成人とぼくの定年が同じ時期。つまり、ぼくには子どもが小学生になるまでの今しか貯め期はないってことでした。ヤバい!

老後の最も大事なことは次の3つ。どれが欠けても充実しません。

  • お金
  • やりがい
  • 健康

お金があってもやりがいがなければ面白くないし、不健康だと体が自由に動かないからふさぎ込みがちになる。

つまり、定年までにお金を貯めて、健康でいて、のめり込める趣味を見つけることが大切です!

さらに買い物にも言及しています。買い物をするときに本当に必要なものであるかどうか?ただ欲しいだけのモノではないか確認して買う。こうするだけで本当に必要なものだけを買うことができるようになる。

このように節約に関する項目もあります。今を見つめて、今できることをしていこう、そうすれば老後が楽しくなるとあります。少しでも貯める、投資するというのを始めることをかんがえましょう!

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