株式投資!株式選択、売買のマイルールを決めました。これで迷うことなく売買できます!

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株式投資を始めて自分なりのルールを決めました。これに従って意思決定していくと迷わなくなります。だけれど、素人がする株式投資です。今後はルールが変わっていくこともあるけれど、記録しているとルールの変遷なんかも分かってきます。株式投資のマイ歴史が分かっていいかも。

基本使う資料は四季報です。発刊ごとに購入して企業選択をします。株式売買に使っている証券会社は「 マネックス証券」。スマホでも株式売買できるし、チャートも見れるので便利です。

安定株式の選び方(四季報使用)

  • 過去3年、および当期以降2年、売上と利益が10%以上増加傾向にある銘柄で、特に売上が上昇している銘柄。
  • 業績蘭の見出しは、絶好調・飛躍・続伸・急回復・連続最高益・最高益・独自増額を選ぶ。
  • 輸出入・資源関係の銘柄の予想は100%信用しない。
  • 自己資本率の高い銘柄を選ぶ。(優良:80%以上、合格:50%以上、不合格:20%以下)ただしこの買い方は守りの買い方。
  • 二期続けて営業CFがマイナスの会社は選ばない。営業CFが+。投資CFが-の銘柄を選ぶ。
  • 利益剰余金(優良:総資産の30%以上)
  • 自己資本がマイナス表示の銘柄は選ばない。
  • 何年も赤字続きの会社の銘柄は選ばない。
  • 監査法人が頻繁に交代している銘柄は買わない。
  • 「継続企業の前提に重要事象」「継続企業の疑義注記」の銘柄は買わない。
  • 有利子負債(優良:ゼロ)
  • 配当金(優良:出し続けている)
  • 外国人・投信持ち株比率(優良:数%)
  • PBR(優良:1倍割れ、ただし優良企業が0.1倍まで下がることはない)
  • 高ROA(5%以上)、低PER(15倍以下)、低PBRはお宝銘柄(割安)
  • 低ROE、高PER、高PBRは買わない(割高)
  • 一度に購入する株式は40万円まで。(資金が足りない。)

成長株式の選び方(四季報使用)

  • 成長株は売上・利益が年々上昇している。さらにROE10%以上、ROA(当期純利益/総資産)5%以上。売上・総資産・株価が大きく上昇していないこと。財務CFが+(お金を集めている)。

株式の買い方(マネックス証券使用)

  • 週末チャートと13週(100日)移動平均線を使う。(デイトレードはしない)
  • 株価が上昇トレンド(株価が移動平均線の上+移動平均線上向き)である時に新規購入する。
  • 株価が下降トレンド(株価が移動平均線の下+移動平均線下向き)である時に新規購入しない。

株式の売り方

  • 株価が上昇トレンドから下降トレンドに入った場合は、売却する。
  • 直近安値・移動平均線・買値の10%を下回ったら損切する。「この10%損切ができない性格であることがわかりました。なので、逆指値を使った5%損切を自動的にするように設定しました。」

備考

  • 四季報のバックナンバーは保管しておく。
  • 10銘柄以上に分散投資する。
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