香川県高松市にある栗林公園で心身のリフレッシュを図る!

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今回、香川県高松市に来ています。宿泊しているホテルはこちらのホテル川六エルステージとしています。

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このホテル川六から車で5分ほど行ったところに全国的に有名な栗林公園があります。この栗林公園に来ているのは日ごろのストレスを癒すためにきました。栗林公園内にはパワースポットもあるんだって!サラリーマンのストレス解放のためにサクッと緑あふれる公園巡りです。

まずは駐車場!

ここ駐車場はマジ狭いです。開園間もなく訪れても満車になるほど駐車場が少ない。けれど、栗林公園の北側に500円で駐車できるところがありました。普段は1000円ほどするのだけれど、おじさんが閉園前だから500円でいいよと親切にしてくれる駐車場があります。それがコチラ。

ガラガラでしょ。閉園前っていうのがよくわかる。これでも栗林公園内の駐車場は満車で入れません。従業員の駐車場じゃないかって思うぐらい。政治家三木武吉の銅像の前を通り、

栗林公園の駐輪場を通って、入口にて入場券を購入します。大人410円で入れるのでかなり良心的です。これで癒されるんだったら安いもの。

サクラも見ごろのものがあったり咲き始めだったり。いい時期に来れました。

特別名勝と書かれた栗林公園の看板を過ぎると、動物園跡であったという名残の石碑が顔を出します。

その石碑の前には、お土産やさんがあって、中には大きな張り子の虎がいます。

こんな大きな張り子は見たことないですよ。一見の価値あり。

栗林公園の案内看板を確認して、栗林公園をぐるっと1週しようと決意します。1周するとおよそ60分かかります。今回は閉園まではまだ時間があったので大丈夫です。まだまだ人もきています。外国人の方もいたので観光に力を入れている場所だとわかります。

栗林公園内を歩いていると緑が生い茂っていて太陽も眩しい。太陽の光を遮るように緑でできた日陰を探して歩いていきます。

讃岐民芸館

てくてく歩いていくと民芸館を見つけます。

奉公さんと呼ばれる大きな人形が登場します。人間より大きいので存在感あり。

祭りの神輿も飾っています。

商工奨励館にいくと、

昔の栗林公園の絵図や、

鯉のぼり、

向こうに紫雲山を望みながら木々が生い茂っています。

讃岐うどんの歴史も記載されてて、醤油や小麦が豊富に取れる背景があったからうどんが発達できたんだとか。

うどんを製麺している小屋の模型もあります。

商工館を出ると、大きな松に成長していますが、手植えされた松とあります。いつ植えたんだと思えるほど。

さらに歩いていると池が現れてきて、

小川もあったりと、きれいに作られた庭園だと心を落ち着かせてくれます。

岩の上から松が生えているように見える鶴亀松とか、

箱型に松が手入れされている箱松、

日暮亭と呼ばれる場所や、

講武樹と呼ばれる弓矢の訓練をしていた場所、

茶屋として使われていた屋敷や、

その目の前にある池、

池の向こうには紫雲山があって、どこからでも山をみることができるようになっています。

その紫雲山から滝が流れているんだけど、今は人口の滝。昔は人力で水を上まで上げていたそう。

  

小普陀と言われるパワースポット。リラックスできそうです。

  

根上松や、

 

  

渡し船もあります。手前に鶴も。

 

芙蓉峰とよばれる10分ほどいても飽きない栗林公園を見渡せる場所もあります。ここが一番いい眺めです。

 

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