極上のSFファンタジー「イムリ」2週目を読み始めました!

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最近、なかなかマンガの世界に引き込まれてしまったのがこの「イムリ」(作者:三宅乱丈)です。

支配民族「カーマ」は戦争によって惑星ルーンを凍結させ、隣星のマージへと移住した。それから4000年後、過去の戦争の記憶は風化し、カーマは他者の精神を侵犯する能力を用いて、奴隷民「イコル」を最下層とする階層社会を形成していた。ルーンの氷が溶け始め、カーマ達はかつて古代戦争を争い、4000年の氷河期を経てその記憶を忘れ去った原住民「イムリ」の住む母星、ルーンへの移住を始めていた。

読み始めはですね、未知の単語と予想できない単語からマンガの設定がつかみにくいんですね。SFファンタジーをあまり読まないのでこう感じるのかもしれませんが、1巻を読み終える頃にはそんな心配は無用です。

すでにどっぷりイムリの世界に入っていますので、なんとなくであっても単語の意味を理解しています。

すでにまとめ買いをしてしまい、1冊30分ほどで全巻読み終えてしまいましたが、続刊が楽しみで仕方ありません。そして2週目に突入してしまったのです。2週目に突入するマンガはスラムダンク以来です。

しかも、第13回(2009年)文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞作品している評判も高いマンガです!

このイムリもマンガの世界に引き込まれやすいので中毒性ありますね。ぼくはこれをまとめ買いです。

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