石ノ森章太郎さんのマンガ日本の歴史を読みました。

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この本を読むと昔習った歴史以上のことが見えてくるのが不思議です。当時の人々の精神状態、対人関係など社会的な一面を垣間見ることができるので、歴史の流れ、当時の人たちが何を考えていたかが分かる本となっています。

マンガ日本の歴史

水稲耕作の伝来とともに弥生時代は幕を開けた―。日本の歴史を常に国際環境の大きな視野のなかに位置づけ、人間の精神や感性の社会との葛藤の模様を描くことにより、歴史的側面はもとより、精神史・文化史までをも再構築する。

これぞまさしく歴史を学んでいるという感覚になります。歴史を勉強しはじめた中学生頃に読んでおけばもっと歴史に興味を持てたと思わせる本です。

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