自宅の電気スイッチ(照明)で上下左右を間違えることはありませんか?

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我が家の嫁さんは今の電気スイッチ(照明)の位置にもう慣れてしまいましたが、ぼくは一度で照明スイッチ(電気)の位置を当てたことがありません。単純にスイッチの位置を覚えていないだけなのですが、こういうのを覚える必要はないと思っているので自分の感覚に頼っています。

例えば、ぼくだったら、遠い位置の照明は上のスイッチを使用する。近い位置の照明は下のスイッチを使用する感覚があります。

この感覚は個人差があるかもしれないので、位置を変更する場合はどのような位置にするかは家族で話あえばいい。我が家は全てPONさんの感覚の位置にスイッチの配置を変更しちゃいました!

嫁さんは

『慣れた頃だったのに・・・』

とぼやいていましたが、そのうち覚えてくるはずです。

ちなみにスイッチの配置を変えるのは5分でできます!ドライバーがあれば!

スイッチのカバーを外し、配線を入れ替えるだけなので、ものの5分です。自分でもできそうな作業だけど、活線状態で作業するのは感電する可能性(危ない!)があるから、ブレーカを落としてから作業しましょう。

ぼくはその使い勝手に関するスイッチの位置すら人間工学が発達した現在ならば、最適な位置があると思っています。

ミサワホームからも初めから提案して決めてくれればいいのに、家の配線図をみると線が引っ張っているだけ。照明のスイッチの位置を記している絵がないんですよ。この図面で作業されれば、電気工事の作業者の感覚で位置が決まってしまいます。そんな仕事をしているのだから、後から位置がイマイチだと感じたら、照明スイッチの位置を変更してくれとメーカに言えばいいんです。おそらく家づくりをしていくなかで、設計士さんとの打ち合わせではスイッチの位置まで決められないだろう。(そんな打ち合わせはなかった!)

家を建てる最中に現物確認をしながら、決めてもいいと思うが、後から変更を言ってもいいと思います。我が家の場合は、コンセントを追加してもらったので、ついでに配線の位置も入れ替えました。

このコンセント追加についても家づくりで失敗したと後悔しているところなので別記事で詳しく紹介します。

電気スイッチに関する記事はこちらです。

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