2歳のイヤイヤ期を我が家は快適に過ごせています!

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イヤイヤ期を快適に過ごしているか?と質問された場合、

『はい!我が家は大丈夫です!』

と行っていいと思います!

これを話すと嫁さんから苦情がでると思われるでしょうが、これは嫁さんとの会話の中で生まれた内容です。

『他の家庭の子どもに比べてもラクに2歳のイヤイヤ期を過ごしている気がする。』

こんな嫁さんの感想から、我が家のイヤイヤ期の過ごし方をまとめてみます。

イヤイヤ期の過ごし方

我が家は、子どもがやりたいことは基本やらせる方針です。娘が自分で靴を履くと言えば、自分で履くまで待ったり、こっちの服がいいと言えば、娘が言うようにしてあげます。

もちろん、限度はありますよ。しつけは必要なので、本当にダメなものまで娘の言うとおりにさせるわけには行きません。

実は、本当にダメなことって少ないと思います。娘にダメだということを少なくしていけば、こちらの親の言うことを聞き入れてくれています。全てがダメだったら誰でも言うことを聞きたくなくなるのは大人でもおなじでしょ。

今日も、ランチ中に娘がフォークでテーブルをたたき始めました。もちろん、マナーとして良くないので、

『机がイタイイタイと言ってるよ!止めてあげようね!』

なんて言うと素直に言うことを聞いたりします。全てが嫌なイヤイヤ期のはずなのに、絶対だめなものはこちらも譲らず、上手に伝えてあげるようにすれば、娘もその気になります。

その他の譲れるところは譲りますし、娘がイヤだという選択肢を与えないようにしています。つまり娘が気に入るような選択肢を入れてあげることです。

たとえば、以前こんなことがありました。

娘が好きな靴下があって、それを毎日履きたがります。ですが、選択したタイミングによっては、娘が大好きな靴下がないことがあります。そうすると、大好きな靴下を履きたい気持ちを満足させられないので、ずーっと、イヤイヤを続けてしまいます。

そんな靴下が分かっているのなら、我が家は同じ靴下を2足買っています。

靴下を1足洗濯してももう1足あるように工夫しています。

服なんかも全て娘に選ばせます。娘は気分によって、色んな服を選んだりするので、お店で何回か確認して本当に好きそうだったら買います。娘の好きな服が無くて選ばなかったら服を買いません。

さらに、急いでいる時もありますね。早くしないと間に合わない場合、娘が靴を履きたいといってこっちの靴がいいとかあっちの靴がいいとかいうどうしようもない場合があります。時間だけが過ぎていき、約束の時間に間に合わない状況になることだってありえます。

我が家はそれを回避するために、娘が自分で納得して選べるようにするため、外出する時間を30分早い目標にしています。出発に手間取っても平気なようにしています。

そんな工夫をしながら、娘の思うようにしてあげるとイヤイヤ期もそれほど苦労しなくて過ごせます。現に我が家はまだまだ快適で過ごせています。このままやり過ごせればいいですね!

我が家が参考にしている子育て本はコチラです。

世界22カ国で愛読され、日本でも120万部を超えるベストセラーとなった子育てバイブルが待望の文庫化! 子育てでもっとも大切なことは何か、どんな親になればいいのかというヒントがこの本にあります。親は、子どもにとって、人生で最初に出会う、最も影響力のある「手本」なのです。子どもは、毎日の生活の中で、よいことも悪いことも、親から吸収していきます。
本書は、よい子を育てるために親が知っておかなければならない知恵が、誰もが共感できるシンプルな言葉で綴られています。「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる」「見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる」「認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる」「和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる」など、子育ての不安を解消する魔法の言葉がいっぱいです。
自信を持って子どもに向き合えるようになるに違いありません。

「語りかけ育児」とは、1日30分間だけ、お母さんが静かな環境で赤ちゃんの興味に沿って遊んだり、語りかけることで子供の才能を最大限引き出し、コミュニケーション能力を育てる方法です。イギリスで子供達の心と知能の発達に驚くべき効果が立証され、子供の言語能力&知能を確実に伸ばす方法としてイギリスの政府が推奨を決定しました。お母さんが自分にしっかり向き合ってくれる、という安心感を赤ちゃんに与えることで、赤ちゃんに意欲と自己肯定感を育てることができるため、親子の関係が良好になり、思春期の問題を未然に防ぐことができる、という面も指摘されています。本書は、その画期的な育児法をわかりやすく紹介した翻訳本です。月齢別に語りかけの言葉、おもちゃ、遊び方などを紹介し、使いやすい構成になっています。

子どもをよい子に育てたい—-。そう考えるあまり、声をかけ、世話をやきすぎて、依存心の強い、自立できない子どもが増えているといいます。しかし、子どもの将来を思うのなら、自分で考える力、周りの人とうまくやっていける本物の「生きる力」を身につけさせるのが親の務めです。
本書では、コーチングの技術を応用して、子どもの内なる能力を引き出し、子どもが自分で考え、答えを出せる子育て法を紹介します。
「親は子どもをサポートし、才能を花開かせるコーチ」「子どもに教えたい、”愛すること””責任””人の役に立つ喜び”」「幸せ気分でするしつけ」「あなたの『きき耳』チェック」など、親がコーチとしてのあり方を学び、親自身が成長することによって、子どもの「生きる力」も育まれていくのです。
ワークショップやPTA主催の講演会で多くの親から支持を得ている子育てプログラム「ハートフルコミュニケーション」をわかりやすく解説した入門書。

困った時にすぐに取り出せるようにリビングに常設されています。これ以上は読まないようにしています。いろんな情報を頭に入れると混乱してどっちを信じればいいのかわからなくなりますので。

イヤイヤ期に関する過去記事はコチラです。

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