創建ホームとの出会いで嫁さんの心は鷲掴み?

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我が家は、ミサワホームと同時期に創建ホームとも打ち合わせを進めていました。それは同じ地域で比較的新しく分譲されている場所がミサワホームと創建ホームだったからです。

我が家は、子育て世代が集まりやすい集合分譲地も優先順位を高くすることで一致していました。すでにある程度住んでいる方がいる地域に入居すると周りは子育て世代でなく、既に子どもたちが大きくなっていたりします。集団登校などできるだけ一緒に登下校してもらった方が親としても安心できます。現在、社宅に住んでいますが、同じ世代ばかりですので、幼稚園から子どもを連れて帰ってもらったり助け合いながら生活しているのでその恩恵も感じているのです。

確かに近所に怖いおじいちゃん、おばあちゃんがいて悪いことをすれば叱ってくれるような地域というのも魅力的です。(最近はそんな人は少ない)

創建ホームと御縁がなかったのは立地条件

そんなこともあって、新規分譲されている創建ホームも候補に挙げていましたが、創建ホームではなくミサワホームを選択した理由は分譲地がある場所です。

場所としては創建ホームの方が駅から近く買い物や通勤は便利。しかし、海抜1,2メートル、台風と大潮が重なると近くまで海水が押し寄せてくること、昔は海であった場所を埋め立てているので、地盤が強くないことがネックです。

地盤が弱いことは土地改良や杭打ちなどの家が建つ場所は強くなるので、問題になりませんがその他は少し下がってしまいます。その他というのは駐車場とかですね。

地盤が弱く家の場所は下がることはないので、あまり気になりませんが、災害に遭いやすいというのが少し怖くなりました。

両方を検討していた当時は東日本大震災がありましたので、海が近すぎるのはやめとこうと考えていました。(2014/9/20現在は、広島市の土砂災害が発生して1カ月経過していますので、山の近くも不安になりますよね。そのあたりはまた別記事にします。)

創建ホームの営業担当の方の提案力が凄すぎる!

ミサワホームに気持ちは傾きつつも創建ホームの素晴らしいところが1点ありました。それは創建ホームの担当の人が女性の方で、嫁さんの心をわしづかみにしてしまったこと。この方の提案力がずば抜けているんです。

土地が異なるので詳細に比較できないのですが、間取りの相談をしているとその場でパース(間取りが分かりやすいスケッチ)を書き、こちらの希望をどんどん叶えてくれるんです。

嫁さんが希望しているパントリーや子どもが三人欲しいので後々子ども部屋を3つに区切るようにしてくれるところ。家族の会話を大切にしたいのでリビング階段を含めて提案してくれたところ。

また、嫁さんがカゴ好きで、色んなところに収納棚を作ってくれたり、担当の女性の方が少し一緒にいるだけで嫁さんの好みを把握されたりするので、嫁さんはどんどん魅かれていました。

ミサワホームのパネル工法は全く自由が利かないので、家の間取りでは創建ホームに軍配が上がりますが、それでも災害に遭いやすい土地を選ぶことはできないと思い、ミサワホームに決定しました。

ですが、この創建ホームとの出会いがミサワホームでの家づくりに大きく影響を与え、その提案された間取りが我が家の間取りへと参考になっていくのです。

最高に楽しい「間取り」の図鑑

本書は30年にわたり150件以上の設計活動を続けてきた著者の豊富な経験から、
住まい手にとって「最高の間取り」とは何かを、平面図(間取図)や写真を用いて分かりやすく解説します。

「間取る」ことは関係性の設計をすること。
それは隣地や各室間(リビング、キッチン、水廻り、寝室・・・)などのハードな関係とともに、
隣人、家族といった人との関係も考慮してパズルを組み立てていく作業になります。
それらを「通風」「採光」「動線」「視線」「気配」といった生活者にも分かりやすいこ言葉で、最高の住宅のつくり方を説明していきます。
家づくりを考えている方はもちろんのこと、これから住宅設計を志す人や、
設計のプロでも十分に読み応えのある内容になっております。

この本は、総合的に間取りを考えることができました。家事動線については先日紹介した記事にありますが、キッチンの配置、風の通り道、採光などの考え方はこの本がぼくの先生になってくれました。

家づくりに関する過去記事はコチラです。

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