家の敷地内にある電柱の下に落ちている鳥のフンについて電力会社に相談しました。

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家の敷地内に電柱があります。

買ったとき既に電柱があることは知っていました。電柱があると電力会社から少しばかり入金はあります。自分の土地内にあるのだから、その土地の使用料として入金があります。

看板みたいなものです。

その電柱があっても邪魔にならないのですが、気になるのは鳥のフンなどです。などというのは賢いカラスはゴミを咥えて電柱に停まり、電柱からゴミを落とすのです。

どうにかならないかと考えていたら、電柱の持ち主は電力会社だから、電力会社になんとかさせようと考えました。

思い立ったが吉日とばかりに電力会社に電話してどうにかならないか相談すると、鳥のフンで困っているひとは沢山いるのか、停りにくくする設備と匂いが、あるらしい。

匂いは少し時間が経過すると匂いが落ちてくるので装置を付けますと提案してくれました。こちらとしては、カラスがこなければ、なんでもいいの施工してもらうことにしました。

元々の電柱はこんなものでしたが、

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しばらくしてから電柱を見てみると、写真のようなとげとげした部品がついていました。

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その電柱付近にフンが落ちたり、ごみが散乱していたりしなくなりました!

これが継続するのか今後も見ていきたいと思います。

2017年5月15日追記!

自宅の敷地に電柱を設置していると1本あたり1,500円の年間使用料を振り込んでくれます。微々たる金額ですが、入金されるといいもんですね。

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