照明の決め方って集中する場所かどうかが判断基準です。

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ぼくは照明の決め方ってすごく難しいと感じています。

なぜなら照明ってやつは明かりを照らす機能さえあればいいのに、黄色や白色の光の色がある上に、光量を調節できたり、調光と呼ばれる色味を変更できたり、また照明の形も千差万別です。照明の配置も難しいですよね。基本的にぼくは、蛍光灯よりも電気代がかからないLEDを選んでいます。

お風呂、トイレの照明は決めました。

とりあえず決まっているところから書くと、お風呂、トイレや階段通路は光量も色も変更できない黄色のLEDにしました。落ち着ける場所っていうのは、黄色の色味のほうがいいですね。お風呂、トイレはリラックスするでき、確実に色を判断できなくてもいい空間なので黄色にしました。意外に照明が黄色だと正確に色を判断できないからです。

光量なども調整できるようにしていくと数万円単位で価格が上がっていくので照明代を抑えるためにも不要な機能は抑えるようにしました。

色をしっかり判断する必要がある空間は白色LEDにした

逆に色をしっかり判断する必要がある空間は白色LEDにしています。例えば脱衣所です。あとはぼくの書斎コーナーも白色LEDにしています。これは仕事などする時に集中できるようにするためです。黄色だとリラックスしてしまいますので、白色にしました。

勝手口の外や二階のベランダの照明は黄色のLEDでスポットライトにしています。夜は柔らかい光のほうが落ち着きのある雰囲気となるので、集中力を必要としない場所はほとんど黄色です。

ミサワホームで家づくりに関する過去記事はこちらです。

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