一戸建ての勝手口の決め方


我が家は勝手口を設置しました。

ぼくの実家は勝手口がない家です。嫁さんの実家は勝手口があっても使うようにしていません。

勝手口はあってもなくてもいい?

ただ、今の社宅はキッチンから直接ベランダに出られるようになっています。これを利用していると生ごみなど臭いがあるゴミを外に出すことができるので非常に重宝しています。

ですから、配置が可能であれば、勝手口を設置したほうが便利です。

その勝手口ですが、採風ができるタイプにしました。ぼくは風の通り道を気にしているので、採風と断熱性能をそれなりにでも確保できるように考えていきます。

結果、あまり風通らない・・・、冬寒い・・・、とかだったらどうしよかな。。。

我が家の勝手口です。
『追記』

実際に住みだして、勝手口を使ってみての感想ですが、勝手口は必要ですね。我が家の場合、玄関と反対側にキッチンがあるので、勝手口がないと不便です。ゴミを出しに言ったりするのに子どもの目を盗んでいけたりするので便利です。

やはり通気性を考えていたので、夏場はここからかなり風が入ってくれます。風の通り道になっているので夏場はなかなか涼しい家になりました。

冬場は少し隙間ができています。ただし、防げないわけではないので、ぼくはホームセンターなどでスポンジを買ってきて隙間を防ぐようにしました。これも改善できたので良かったです。

ぼくが後悔している点が1個だけあって、それは外からカギで中に入れないこと。

元々、カギで外から入ることを想定しませんでした。実際、荷物だけをキッチンに運びたいとか、時々思うことがあります。カギは考えからなかったので、そんな使いやすい物が実際あるのかすら分かりませんが、これから家づくりを始める人はカギ式の勝手口も検討してみたらいいと思います。

ぼくだったら、カギ式にしていましたね!

ミサワホームで家づくりに関する記事はこちらです。

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