「男が30代でやめるべき習慣」を読む!

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そろそろ30代も終わりに近づいている年齢になってきたぼくが、題名につられてこの本を手にしてしまいました。

男が30代でやめるべき習慣 ~賢者たちの一流の教え
適菜 収 大和書房 2016-11-18
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by ヨメレバ

やってはいけないことは、「歴史」が教えてくれる――。
『美味礼讃』を書いたフランスの政治家ジャン・アンテルム・ブリア=サヴァランがこう言っています。
「君が何を食っているか言ってみたまえ。そうすれば、君がどういう人間か分かる」。

三〇代になったら、くだらないものに関わる余裕はない。
くだらないものには距離を置かなければならない。
迷うことが許されるのは若い頃だけです。
乱読したり、回り道をしたり、癇癪を起こしたりする。
でも、真っ当なものが確固として存在する以上、それを選択したほうがいい。
真っ当なものを選び取るためには、やめるべきことはやめなければならない。

意識的にくだらないものを捨て、真っ当なものを選ぶ努力をしないと、人間は腐っていきます。
三〇代は最大のやめどきです。(「おわりに」より)

30代では1流のものに触れて、味わい、やりたいことをして、役に立たないことやものは無くしていかないと、人生を楽しむ時間はなくなっちゃうよ!

っていう内容の本。

1流の物に触れるっていうのも分かるし、残されている人生の時間にも限りがあるというのはよく分かります。1流のものに触れていないと本物が分からないということ。

確かに一流のものに触れるとしっかりとして基準が出来上がるので判断しやすくなります。日本酒も前回飲んだ、十四代がとても美味しかったのを覚えています。しかもこれが一流なんだと。それを飲むと他の日本酒がどうであるか判断できます。一流に触れるということは1本の基準を作ることと一緒かな。

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