ペンシルバニアのお酒事情


アメリカには、数回渡航していますが、1か月以上の滞在となると2回目です。

前回は、2011年3月頃でちょうど東日本大震災をアメリカのテレビで見ていました。

そのときは、アメリカの各州を回っていたのですが、ここペンシルバニアに来たのは今回初めてかもしれません。

ここペンシルバニアは特にアルコール販売が厳しい。

まず、ビールとそれ以外のアルコール(ワイン、ウオッカなど)と完全に分かれています。

ビールの販売は、beer storeと完全に明記されているし、それ以外のお店はwine とかちゃんと記載されていて棲み分けがあります。

ビールを買いに行くときは、ビールは12本までIDの提示も求められます。それは、日本人とか観光客だからというわけではなく、買いに来る人全員に義務付けられていますので、アルコールの購入には、IDが必ず必要です。

IDを見せろって必ず聞かれますが、日本の運転免許証でもパスしました。IDで必要なのが、生年月日の確認のみです。運転免許証には和暦の表示しかありませんが、西暦を伝えるとパスしました。このあたりは、いいかげんです。

もう一つ気付いたのが、IDと支払者は別々でもいいってこと。

ぼくのIDを使って、違う人が支払っても大丈夫でした。マジか!と思いましたが、2回できたので、だれかがID持ってればなんとかお酒は買えます。

これらのことは、ここペンシルバニアだけのようで、その他の州ではコンビニにビールが販売されていたりしたので、一番厳しい州の一つです。

また、食事をするために、中華などの店に入りますが、ビールは売っていません。これは、税金の関係なのか、メリーランド州でも同じようにビールの持ち込みはできますが、販売の規制があります。

そのときはB.Y.O.Bと記載があったりします。

BYOB(bring your own bottle)の略です。

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